指導方針

個別指導WISHとは

幼少期から10代の多感な時期を「どのように生きていくのか」はその後の人生に様々な影響を及ぼします。感受性が強く、自由な発想ができる年ごろに、子供は自分の中に色々な刺激を受けながら、『感じて』『考えて』成長していきます。この大切な数年間をどのような環境で生きていくのかで今後歩む道が決まっていきます。

また、生きていく中で「自分に自信を持って道を選び、進んでいく」ために、日々の生活の中で物事に対しての向き合い方が大切になります。つまらなくても、大変でも「自分で考えて決めること」「決めたらブレずにやり続けること」が人を成長させるトレーニングになっているのでしょう。 なぜ勉強をするのか・・・この問いに私達大人が信念を持って答えを出せるようになっていたいと考えます。

「将来のために」「就職のために」だけではなく、「やってみたら嬉しかった」「できた時ゾクゾクした」「新しい好奇心が生まれた」・・・そういった伸びようとする人間が持っている欲求を引き出してあげることが、私たちが真ん中に持っているものです。

とことん 「対話」 主義

とことん「対話」主義

WISHはまず生徒と“人”として向き合います。勉強に限らず日々の状況についても、コミュニケーションをとります。対話の時間が講師との学習時間をより有効なものにします。

とことん 「面倒見」 主義

とことん「面倒見」主義

WISHに行けば、講師が笑顔で迎えてくれる・・・そんな安心感が得られるように、WISHは生徒ひとりひとりの面倒をとことんみます。学校への提出物や課題など、塾内の勉強だけでなく、家庭学習や勉強の仕方などにもとことんサポートします。

とことん 「結果 主義

とことん「結果ゲット」主義

WISHは志望校合格のための指導システムを用意しています。望んだ成果を手に入れ、それを実感できるように全力でサポートします。何を目指して勉強をするのかを明確にしてご指導します。

「こんなお子さんに育ってほしい・・・」

古い中国のことわざに、『魚をあげるのではなく、魚の取り方を教えるのが、その人のため』というものがあります。WISHでは指導を通じて、『こういう人になってほしい!』と、働きかけていることが2つ有ります。

一つは、『自分の意志で考えて行動する人になってもらう』ということ。

ただ勉強するのではなく、その中で『言われたことをやる』
→『なぜやるのか理解してやる』
→『自分で何をするのか考えてやる』というように、意識のステップアップ(成長)をはかっていくことが、個別指導として一番の貢献であり、使命である、と考えているのです。そのためにWISHでは、知識を教えるだけでなくさまざまな動機付けをし、『考えてもらうきっかけ』を作っています。

二つ目は、『自分で決めたこと(約束)をきちんとやる人になってもらう』と言うことです。

これは大人にとっても大切な習慣です。例えば、『明日6時に起きよう』と自分で決めて守れる人は、本当の自尊心を持ち自分で納得のいく人生が送れる、と私は思うのです。
そのためにはこの大切な成長期にいかに『小さい約束をして、それを守り、達成感を獲得していくか』ということが大事です。

WISHでは時間中に知識を教えるだけではなく、家庭学習や宿題等の『お子さんとの約束』と言うものに、大きなウェイトを置いています。知識と平行して、『実行力と、自尊心を積み重ねてアップしていく』ことで、本当の大人に育っていくお手伝いをしていきます。

WISHの個別指導は、知識をつけて合格や成績アップと言う目標を達成するための、大変に効率のいいシステムです。しかしそれだけでなく、上の2つにおいて『お子様が変わるきっかけになる』ことができれば、これほどの喜びはありません!!

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